10代のためのパフォーミングアーツワークショップ「KITEN!」 – 福岡市西区市民センター

10代のためのパフォーミングアーツワークショップ「KITEN!」

2021年12月18日開催!

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「はぁ、つかれたー」「おなかすいたー」「彼氏ほしいなぁ」……。 わたしたちがふだん何気なくつぶやく、そんなことばたち。 たとえばそれに、「そうか」「だよね」「わたしも」と、 ことばを返す誰かがいれば、そこからドラマがはじまります。 そんなふうにして、「つぶやき」を拾い集めて会話を書いてみませんか。

  • 永山 智行

  • 1967年生まれ。劇作家、演出家。宮崎県の三股町立文化会館をフランチャイズとする劇団こふく劇場代表。 2001年『so badyear』でAAF劇曲賞受賞。2006年から約10年間、公益財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターも務め、 九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出した。

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演劇はやるのもいいし、見るのもいい。 やってみたいみてみたい、まるで○○みたい!ってワクワクしたい。 みんなのアイディア、イメージを合体させて演劇で遊びつくす3時間。 参加して…みたい?

  • 古賀 今日子

  • 俳優。九州大谷短期大学演劇放送コース卒業後「ギンギラ太陽's」(1998〜2011)での活動を経て、 現在は自ら立ち上げた遠隔劇団「yum yumcheese!」女優四人の落語ユニット「月光亭落語会」で活動中。 明るく親しみやすいパフォーマー系ファシリテーターとして様々な場所に出向き演劇の手法を用いたワークショップを展開している。

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西市民センターを使った謎解きを自分たちで作ります。 演劇の「見立て」の力を使って、センターが色々な場所に大変身! 参加者が主人公になれるような「謎解き公演」づくりに挑戦して見ませんか? 必要なのはあなたの想像力です!

  • 田坂 哲郎

  • 福岡を拠点に活動する劇団、非・売れ線系ビーナスの主宰。 近年巷で大流行の謎解きイベントを演劇の一つと捉え、太宰府市の政庁祭や、 春日市ふれあい文化センターなど様々な場所に謎を仕掛けている。 劇団うりんこ「ナゾトキシアター」では脚本・演出・謎制作を担当。 最近ハマっているパズルは「ペンシルズ」。

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「はぁ、つかれたー」「おなかすいたー」「彼氏ほしいなぁ」……。 わたしたちがふだん何気なくつぶやく、そんなことばたち。 たとえばそれに、「そうか」「だよね」「わたしも」と、 ことばを返す誰かがいれば、そこからドラマがはじまります。 そんなふうにして、「つぶやき」を拾い集めて会話を書いてみませんか。

  • 永山 智行

  • 1967年生まれ。劇作家、演出家。宮崎県の三股町立文化会館をフランチャイズとする劇団こふく劇場代表。 2001年『so badyear』でAAF劇曲賞受賞。2006年から約10年間、公益財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターも務め、 九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出した。

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振付家の古家優里さんと一緒に、遊んで、おどって、3日間でダンス作品を作る、ダンスクリエーションワークショップ。 日常の動きから作られる、ポップでシニカルな振り付けは、みんなで一緒にやりたくなること間違いなし! 最終日には大ホールで発表するよ。 作品発表は、10日の16:00からを予定しています。

  • 古家 優里

  • ダンサー・振付家。ダンスグループ“プロジェクト大山”主宰。 2009年横浜ダンスコレクションRにて「審査員賞」、2010年トヨタコレオグラフィアワードにて 「次世代を担う振付家賞」を受賞。カンパニー活動の他に、長塚圭史、串田和美、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、ノゾエ征爾の演出・演劇作品の振付や、 NHK Eテレの人気子ども番組『みぃつけた!』では、番組コーナー『よんだんす!』にてダツイージョ役で出演中。

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簡単なルールと動きで、自分の名前から自己紹介ダンスを作ります。 言葉で自己紹介するのは、恥ずかしくて、ちょっと大変。 カラダだとどうだろう?カラダで自己紹介をしてみよう!

  • 真吉(まさきち)

  • ミュージカル、テーマパークでダンサーの経験を積む。 2005年よりコンテンポラリーダンス創作を開始。 2008年から「真吉」として自主公演を行う。 また、演劇作家にも出演多数。 「福岡ダンスフリンジフェスティバル」2012年観客賞受賞。 近年は、市民劇場やミュージカルの振付を担当。 また小学校ワークショップにも積極的に関わり、踊る楽しさや豊かさを伝えたいと活動している。

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ジャジャーン!オノマトペとは、動きや気持ち、自然の音などをあらわした言葉。 例えば、サラサラ、びよーんズキュン! オノマトペと体をつかって演劇をつくっちゃいます。きらきら。 あそんで、つくって、いつもと違うワクワクを見つけよう!ドロン。

  • PUYEY(プイエイ)

  • 高野桂子と五島真澄による福岡県を拠点に活動する演劇的パフォーマンスユニット。 セリフに頼らず聴覚、視覚的な表現を多用し“生きていくやるせなさ”をやさしい言葉で紡ぐことで、 大人の絵本のような作品を創作している。 一方で「セリフのない紙芝居」やエクササイズ形式の「フェアロビクス」など、 これまでの演劇の枠に収まらない作品も発表している。

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曲のタイトルから物語や設定を想定して、短いコメディ作品を作って演じます。 笑いを作るのは難しい!? せっかく演(や)るんだったら、観ている人に楽しんで、笑ってほしいね。

  • 川口 大樹

  • 万能グローブ ガラパゴスダイナモス/劇作家・演出家。福岡出身。 些細な会話とそのズレから起こるくだらない揉め事、張り巡らせた伏線、 それらを「笑い」でくるんだコメディが得意。 星新一と邦ロックが好きでそれらに多大な影響を受けながら劇を作り続けている。

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上手くできるかな?できないよー?これって正解? そんな気持ちをちょっと横において、やってみよう!きっとあたらしい反応や表現が生まれるはず。 自分らしい表現や人とのよりよい関わりに興味ある方、とにかく楽しいことが好きな方などなど、 脚本のない演劇「即興演劇」を体験しよう!

  • カタヨセ ヒロシ

  • 即興パフォーマンス集団ロクディム共同主宰/脚本や粗筋なく、 その場で「芝居」をしながら「物語」をつくる即興芝居(インプロ)を中心に活動する。 即興性を活かした公演は脚本のある演劇と違った「舞台と客席のやりとり」や「一体感」が体験できると好評を博しこれまで27都道府県で実施している。 過去や未来ではなく「今ここ」に存在し、うまくいくorいかないを恐れず、 他者とのコミュニケーションを大切にしながらも自らの行動で未来をつくる即興を活かしたワークショップを教育機関や企業にも行っている。

【募集要項】

参加対象: 10代の方(10-19歳)
募集人数: 各20名程度 *定員に達し次第受付を締切
参加料: (1日WS) 1回500円、 (3日WS) 3,000円 *傷害保険料込
会 場: 福岡市立西市民センター
申込み方法: 必要事項を明記の上、メールもしくは申し込みフォームからお申し込みください。
申し込みメール: entry@nishi-civic-center.jp

<必要事項>
(1)参加したいワークショップのタイトル *複数に参加も可能です。
(2)氏名(ふりがな)
(3)保護者のお名前
(4)住所
(5)電話番号
(6)学校名・学年
(7)ワークショップ/舞台芸術 経験の有無
(8)このワークショップを知ったきっかけ
(9)ひとこと

【お願い事項】

・風邪、咳、味覚、嗅覚障害の症状等、体調がすぐれない場合は無理をせずにおやすみください
・来館時に検温をさせていただきます。37.5度以上の熱がある場合はご参加できません。
・参加者は、全員マスクを着用して行います。マスクを忘れずに着用してきてください。
・会場に入る前に、手洗い、うがい、手指の消毒をお願いします。
・確実に連絡の取れる電話番号をお知らせください。
・新型コロナの状況に応じ、急に開催をキャンセルする場合があります。

【その他】

9月11日(土)開催予定の「なまえをおどろう」、9月25日(土)開催予定の「音楽はコメディ!?」は、コロナ感染予防のため、開催を延期いたします。 延期日程は次になります。
■ 9月11日(土)「なまえをおどろう」→ 1月29日(土)13:30-16:30 開催
■ 9月25日(土)「音楽はコメディ!?」→ 2月26日(土)13:30-16:30 開催

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主催:福岡市立西市民センター
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【お問合せ】
福岡市立西市民センター 092-891-7021
mail:main@nishi-civic-center.jp
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